2月3日、春日井児相の荒川さん・村瀬さんのご協力のもと、愛知県自立援助ホーム長ブリッジ協会として初めての「児相 × ホーム交流会」を開催することができました。
参加した自立援助ホーム
- バードハウス
- ぴあかもみーる
- やつなみ
- いと
- Begin
- いっぽ
さらに、児相の職員さんだけでなく、児童心理の先生や一時保護所の職員さんまで、本当に幅広い方々が集まってくださいました。

交流会は、まずお互いの顔が見える自己紹介からスタートし、続いて私交流会 から、自立援助ホーム・バードハウスの概要と特徴、そして入所後に子どもたちが獲得していく力や、私たちが大切にしている支援の姿勢や想いについてお話ししました。
その後は、各ホームの特徴や現状、大事にしていることをお伝えし、児相さんからの質問、ホームへの期待、一時保護の現状、連絡の取り方など、普段なかなか深く話せないテーマを率直に検討し共有する時間となりました。

最後に、吉川医師からいただいた言葉が胸に残っています。
「支援の力と気持ちがあるホームの皆さんこそが、モチベーションや支援が必要な子どもを見てあげてください。」
支援の原点を改めて思い返す、強いきっかけになりました。
このような機会をつくってくださった皆さまに、心から感謝しています
ブリッジ協会はこれからも、支援の質を高めるための対話や学びを続けていきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
